竹笹堂 いくつも欲しくなる木版モダンアート

明治24年創業の老舗、竹中木版。
木版印刷業として摺師の家系を守り、四代目当主・竹中清八氏は平成15年に「現代の名工」を受賞、平成17年には「黄綬褒章」を授与されています。


木版画司「竹笹堂」は、五代目・竹中健司氏が木版の新しい可能性を探りつつ、匠の技を生かした木版作品を販売するお店。
木版画は、江戸時代より絵師・彫師・摺師の三者の分業により制作され、今に受け継がれているそうです。
何となく木版=浮世絵=江戸文化のイメージでしたが、京都にも木版の老舗がありました〜
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木版のデザインは、和風モチーフながらモダンで、色使いが繊細かつ鮮やか。
ハガキ、ブックカバー、栞、ポチ袋など、あれもこれもと目移りします。
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購入したものはこちら。
しろつめ草の鼠色の文庫本カバーと、桃色の栞。
グレーとピンクは好きな色の組合せの一つ。
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鮮やかな竹の文庫本カバーと、水色のブックカバー。
水色のブックカバーは、ハードカバーサイズです。在庫が無かったようで「すぐに摺ってきます」と、お店で摺りたてのものを頂きました。
どれも和紙の温かみを感じる素敵な作品で、お気に入りです。
使う予定がなくても、つい購入してしまう袋物。隈取のポチ袋を追加購入しました。
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木版司 竹笹堂
http://www.takezasa.co.jp/

京都市下京区綾小路通西洞院東入新釜座町737
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