打刃物司 菊一文字の糸切り鋏 

お目当てのリバティの生地が安く入手できたので、洋裁の真似事でも始めようかと、、
で、手始めに購入したものが菊一文字(きくいちもんじ)の糸切りバサミ。
何事もカタチから入るものであせあせ(飛び散る汗)
菊一文字は、後鳥羽上皇(院政1198〜1221)の作刃の通称。
その謂れは、後鳥羽上皇の御番鍛冶・刀匠の元祖とも言われる則宗(のりむね)が、作刃に菊のご紋を頂き、その下に横一文字を彫ったことからだそうです。
kikuichimonji1.jpg

高級刃物「菊一文字」の糸切りバサミだけあって、切れ味抜群。
いくつか種類があり、試し切りさせていただきました。
手の馴染みが良く、刃先の丸っこいタイプを購入。
伊藤まさこさんの本「ちくちく針しごと」でも紹介されていました。
母がよく刺し子をしていましたが、このハサミをきっかけに、ちくちく針仕事をしたくなった今日この頃です。宝の持ち腐れにならぬよう。
 


伊勢でも菊一文字を見かけましたが、京都の菊一文字とは無関係とのこと。2泊3日お伊勢参りの旅(菊一文字の記事)はこちら


打刃物司 菊一文字
http://www.kikuichimonji.co.jp/


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