もち料理 きた村 たらこ餅に嵌ります

四条木屋町(西木屋町通り)を下がったところにある「きた村」
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大正時代の町家で、打ち水された石畳と、入り口から風情があります。鴨川沿いなので、夏(5〜9月)は川床もあります。

最近では、女性誌(STORYで見ました)にも登場で、グッと知名度も上がったのではないでしょうか。
「もち料理」とあるので、餅づくしのお店?と思われるかもしれませんが、決して餅づくしではないのでご安心を。約15種類のもち料理のほか、季節の素材を使ったおばんざい、地酒も多く取り揃えているそうです。

おまかせ(コース料理)しか食べたことがないので、おばんざいの種類はわかりません&日本酒も詳しくないので、ここでは詳しく説明できません。お店の案内には「純米酒を中心に吟醸酒や生酒など約30酒」とありました。

では、ある日のおまかせ料理を紹介。(順不同)

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食前酒と別に注文したにごり酒先付け。口あたりが良いので後がコワい。

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先付けの「おもちゃ箱」。一口ずつたべられるおばんざいが詰まっています。ちょっとをたくさん、が嬉しい。

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お刺身と椀物。

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きた村のもち料理と言えば、たらこ餅!
もち料理の中でも、一番人気だと思います!つきたてのお餅はよく伸びる〜。たらこ餅のレシピは「薄皮を除いたタラコに、卵黄、みりんを加えてのばし、適当な大きさにちぎったつきたての餅の上に掛け、あらいねぎと海苔を天盛りする」だそうです。

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湯葉、ぬた、押し寿司と焼き物。

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焼きおにぎり茶漬けと〆のお汁粉。

これまで、きた村では、3回食事をしました。いづれもコース料理なのですが、3回目に訪れた時、紅葉シーズンの繁忙期?だったせいか、ちょっと前2回とは違った印象。
まず、お座敷の掃除が行き届いていなかった(先客のものと思われる髪の毛がチラホラ)、器が安っぽくなった、デザートが果物ではなく、白玉汁粉だった、など。
コース中、たらこ餅、押し寿司、おにぎり茶漬けを食べているので、最後はお汁粉より、果物のほうが嬉しい。
当ブログでは、私自身がオススメできる情報しか掲載しないので、気になった点は正直に報告していきます。
気にならない方には、気にならない程度のことかもしれません。

お座敷や夏の床は、おまかせ(コース料理)のみとなります。
ゆっくりお食事をされたい方は、カウンター席ではなく、お座敷がオススメ。

5,000円でも十分楽しめるかと思いますが、たらこ餅はつかなかったと思う ので、予約時にコース内容を確認して下さい。
たらこ餅は食べて頂きたいので、コースにない場合、別に注文できるかも要確認!

最後に、私のきた村こぼれ話。
きた村は、OL時代に接待で利用したことがあります。
接待といっても、本社の役員なので、社内接待。
京都らしく、でもあまり高過ぎないお店、という条件で、ピックアップしました。
ちょうど川床の席(9月でした)がとれ、お料理にもお酒にも、皆満足。 そろそろお開きに、という頃に、その役員がポツリ
「あれ、何だろうねぇ、気になるねぇ」
と対岸に見える、黄色いクジラのネオンを気にし始めました。
このネオンの正体は、、、ラブホです。
もちろん、その東京から来た役員以外は皆わかっていたので、聞こえない ふり。
お店を出てからも、あれは何だろうねぇを、連発。
笑いを抑えるのがやっとでした。

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もち料理 きた村
京都府京都市下京区木屋町仏光寺上ル
MAP
TEL:075-351-7871
12:00〜14:30(L.O.14:00)
17:00〜23:00
日曜休(日・月曜が連休の場合は不定休)

たらこ餅 ¥600
一品料理 ¥400〜
おまかせコース(昼) ¥3,500〜
おまかせコース(夜) ¥7,000〜

京阪本線「四条」駅から徒歩6分
阪急京都線「河原町」駅から徒歩6分
この記事へのコメント
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Posted by 旅行注目度ランキング
「接待といっても、本社の役員なので、社内接待。」もしかして、DJK出身者の方ですか?違ったらごめんなさい。私も役員接待で何度かきた村で食事したものですから。
Posted by 杉中 雅博
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