わらじや 鰻雑炊でエネルギーチャージ!

三十三間堂の筋向かいにある老舗料亭「わらじや」
大きなわらじが目印です。
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メニューは名物「鰻雑炊(うぞうすい)」のみ。一品入魂、何とも潔いではありませんか〜。「わらじや」の店名の由来は、豊臣秀吉がこの地でわらじを脱いで、一服したことから。
建物は380余年の歴史を感じさせる風情ある佇まい。
座敷に通されると、まず、お抹茶と「わらじや」の文字が入った可愛い落雁が出されます。
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次に、先付け、そして鰻雑炊になる前の鰻鍋が出されます。 こんがり焼かれた筒切りの鰻、ネギ、葛(かな?)、お麩の入った状態で、まずは食します。(↓画像は取り分けた後なので大分寂しいですが)
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その後、にんじん、ごぼう、ご飯を入れ、玉子でとじ、お餅、三つ葉も追加され、再度、土鍋登場。鰻雑炊完成です。
あくまで雑炊が主役です!
これに、山椒を少し振りかけて食べると、、、おいしい!
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わらじやの鰻雑炊の鰻は、京都らしくアッサリしています。
もちろん、臭み、脂っこさはなし。
鰻は苦手だったんですけど、美味しく頂きました!
蒸し暑い京都、底冷えする京都、どちらの季節にも精力的に歩き回る私にはもってこいのお食事でした。エネルギーチャージ完了!

waraji5.jpg水物はメロンで〆。(食べかけ画像で失礼)
わらじやの鰻雑炊は、ミナ ペルホネンのデザイナー皆川明さんも、滋賀の染物屋さんに紹介されてからのお気に入りだそうです。

観光シーズンは特に、予約して行くのがベター。
京都駅からも比較的近いので、最終日のお昼にもオススメ。
お昼から鍋の贅沢を!

わらじや
京都府京都市東山区七条通り本町東入ル
MAP
TEL:075-561-1290
11:30〜14:00、16:00〜19:00(LO 19:00)
土日祝通し営業12:00〜19:00
火曜休

うぞうすい¥6,100(2人前〜)
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