唐長 日本でただ一軒のモダンな唐紙工房

創業約400年前の唐長は、昔ながらの製法で唐紙を作り続けているお店。
唐紙とは文様を彫った木(板木)に顔料をのせ、和紙に手摺りしたもの。
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唐長は京都市内に3店舗、修学院に工房があり、ワークショップ(土曜日)も行われています。いつか参加したいなぁ。やっぱりまた京都に住むしかない?
襖や壁紙などインテリアとしてのしつらいを見るなら三条両替町のサロンへ。四条烏丸店(COCON四条烏丸1F)は上質で品のあるカード類が充実。
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↓唐長のぽち袋。じつはこれ、ある雑誌の付録なのです。
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朱色に金の文様。背景を黒にすると鈍く光る金色がおわかりになるかと。
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和洋問わない京唐紙。インテリアに用いたいなぁ。様々な文様や和紙の色合い、組合せの妙を見ているだけも楽しいのです。
唐長(からちょう)
http://www.karacho.co.jp/index.html

京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620
COCON烏丸1F
TEL:075-353-5885
11:00〜19:00
火曜休

修学院工房、インテリアサロンの詳細は唐長サイトをご覧下さい。
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