〔出雲旅行14〕島根県物産観光館 島根特産が一堂に揃います

塩見縄手を歩いて松江城入口・大手前まで戻ってくるとすぐ近くに島根県物産観光館があります。
松江を代表する和菓子(松江は日本三大菓子処の一つ)はもちろん、日本海の海の幸の干物、シジミや海苔の佃煮、県魚にも指定されるアゴ(トビウオ)をちくわ状にしたアゴ野焼き、西条柿やぶどう等の果物、ワインや地酒、蕎麦、島根和牛の加工品など食品だけでも特産品をあげればキリがない。
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デパートで催す物産展も必ずチェックする私は、旅先でも物産館、民藝館には目がないのです。
縁起の良い大国・えびすワインを発見。フルーティーで食前酒にピッタリだそうです。モノ好きな私はこの瓶が欲しいので購入検討。割れものだし空港にもあるだろうとここで買わずにいたら、以後見かけませんでした、、
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伝統工芸も盛り沢山!焼物、和紙、漆器、木工品、めのう、染織物、刃物、人形玩具などなど。
和紙の色合いと模様がシンプルでモダンなスタンド。ピントは隣のお面に、、
布好きなので染織物にも目がいきます。憧れのホームスパン。手仕事の温かみを感じます。藍色×グレーのはぎれ(2,100円)を買おうか迷いましたが欲しいサイズではなかったので見送り。
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simaneshop6.jpg焼物も多数展示。翌日窯元を訪れる予定の出西焼(柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチに指導を受ける)など。ちゃっかりプリンと干し柿を買う夫。旅行中はメタボ一直線。




和紙手毬は、江戸時代に松江に伝わった手毬の技法に出雲民藝紙を装飾として取り入れたのがはじまり。子供が丸々と丈夫に育つように、丸くおさまるなどの願いがこめられています。刺しゅう糸でかがった麻の葉の文様は魔除けの印とされています。
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島根物産観光館
http://www.shimane-bussan.or.jp/
〒690-0887
島根県松江市殿町191
MAP
TEL:0852-22-5758
9:30〜18:00
無休


出雲かんべの里
http://kanbenosato.com
※和紙手まりの手作り体験ができます。
島根県松江市大庭町1614
MAP
TEL:0852-28-0040
火曜休(祝祭日の場合は、翌日休館)
和紙手まり体験料 ¥2,100〜


京橋商店街で立ち寄った「めのうの店川島」や、かにトロ丼を食べた「なかうら」より、島根土産を少しピックアップ!

この記事へのコメント
はじめまして。かんべの里
ブログ管理のyumです。今度は、ぜひかんべの里までいらしてくださいね。すぐ近くに神魂神社があります。お待ちしています。
Posted by yum
★yumさん
コメントありがとうございます。
神魂神社へ向かう途中ございました。帰りに寄ろうと思いつつ、カーナビのアナウンスに任せ次の目的地へ行ってしまいまして。忙しない旅行は良くないと反省です。
Posted by hal
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