七味家のあげおじゃが

七味家のあげおじゃが、これオススメです!
こちらも友人からの京土産。
創業350年を誇る京都の老舗・七味家本舗とカルビーのコラボ商品。
七味は江戸・信州・京都が有名処。
ちなみに以前、祇園・原了郭の黒七味をご紹介しました。(黒七味の記事はこちら
話をあげおじゃがに戻して、、お味は、七味あじとゆず一味あじの2種類。
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画像は、ゆず一味あじ↓
主張しすぎない柚子の風味とピリッと辛い一味が絶妙。手が止まりません。
七味あじは、山椒が効いています。爽やかな辛味で、こちらもやめられない止まらない〜です。
山椒が不作で、良質のものが手に入らないときは、暖簾をかけない、という心構えでお商売をしているというもの納得です。
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お取り寄せできないのが残念。
清水の本店限定の商品なのだそうです。
七味唐辛子は京都市内の有名百貨店他、東京でも入手できます。
取扱い店舗一覧はこちら

林万昌堂 チョコマロン

友人からの京都土産、京の甘栗屋さん・林万昌堂のチョコマロン。
(林万昌堂さんの記事はこちら
パッケージもかわいい栗のカタチ。
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こだわりの栗(河北栗子)をフリーズドライしたものに、上質のベルギー産チョコがコーティングされています。
チョコの種類は、スイート・ミルク・ホワイト・抹茶があるようで、頂いた「さくら」は期間限定かしらん。
フリーズドライされた栗は、軽〜く面白い食感。サックサクでチョコとの相性がよく、美味しいです。
甘栗は日持ちしませんが、チョコマロンは長期保存可能なので、お土産にうってつけです。
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ミディ・アプレミディ 幻のロールケーキ

ミディ・アプレミディといえばフロール(ロールケーキ)。
以前、焼き菓子の記事をご紹介したお店です。


一時期は1年待ちだったこともあり、幻のロールケーキと称されていました。フロールは残念ながら完全予約制の宅配のみで、店頭では販売していません。(カフェスペースはありますが、タルト専門です。仁和寺前の和カフェ「さのわ」や銀閣寺近くのカフェ「ゴスペル」では頂くことができるそうです)


フロール予約専用の電話番号に何度かかけてみるものの、いつも話中。そして繋がったと思いきや予約終了を告げるアナウンス、、 すぐに諦めて電話することもなくなりました。


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京都旅行中、焼き菓子を購入しにお店に伺った際、なかなか繋がらない旨お話したところ、日曜日が狙い目とお聞きしました!日曜は受け付けていないと思われている方が多いのか、比較的電話が少ないとのこと。


早速日曜日、電話受付開始の11:00にかけてみると、、繋がった!フロールは電話受付した日の1ヵ月後に届くシステムになっています。購入は2本まで。


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待ちに待った(実は忘れかけていた)フロールは、確実にこれまで食べたロールケーキの中で一番美味しい逸品でした!期待はしていたものの、ロールケーキのような素朴な洋菓子はあまり差のつけようがないと思っていたのですが、、


しゅっとスリムな形状、均一の焼色、まずは見た目から違います。
卵黄、バターがたっぷり使われた生地はきめ細かくしっとり。画像からお分かりになると思うのでうが、ギュッと詰まっていてコシのある生地です。しかしその重量感に反して毎日でも食べたいと思うほど口あたり柔らかで軽いのです。


クリームも特筆すべき。硬めでしっかりしているのですが、これも口の中でフワっと溶けてしまいます。この硬さでこの口解けは何?この不思議なクリームの正体はホワイトチョコレートのガナッシュだそうです。

ふ〜む、素材もかなり上質なのだろうと思わせるケーキ。店頭で頂けるタルトも楽しみです。


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パティシェ津田陽子さんの本



Midi Apres-midi(ミディ・アプレミディ)
京都市中京区東洞院三条下ル
MAP
TEL:075-221-1213
TEL:075-255-0455(※フロール専用)
11:00〜19:00
月曜休
フロール ¥2,940
※ミディ・アプレミディのサイトが閉鎖されたため、フロール受付内容が変更されているかもしれません。詳細は電話でお問い合わせ下さい。


さのわ
http://www.sanowa.shop-site.jp/

月餅屋直正 月餅屋さんの人気わらび餅

月餅屋直正は創業200年以上の老舗和菓子店。三条木屋町という繁華街にあり、何度も前を通ってお店の存在は知っていたものの、暖簾をくぐったことはありませんでした。ある雑誌でわらび餅が美味しいというのを見て、旅行中に立ち寄り、事前に予約。桜・紅葉の時期以外でも売り切れ必至の商品らしく、桜・紅葉時期はお客さんが途絶えず、沢山予約していく人も多いようです。店頭には価格も手頃で目にも嬉しい春らしいお菓子が並びます。
京銘菓はデパ地下でも入手可能ですが、地元の日常遣いのお菓子屋さんにも人気商品があるものです。
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私は帰りの新幹線で食べようと人気のわらび餅(¥180)2個と、色合いも春らしいごんぼ餅1個(¥190)を「明日○○時に取りに来ます」と前日に予約しました。
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えぇっと、、、帰りの新幹線でかっちりお弁当などを食べてしまったため、わらび餅は帰宅後食べることに。「柔らかいので平にお持ち下さい」と言われたのを思い出し、恐る恐るフタを開けると、わらび餅から少し餡がはみ出ていました。割ってみると、感心するほど薄いわらび餅に覆われたこし餡。深煎りきなこを2度まぶしているだけあって、香ばしい香り。出来立てなら風味も格別だったでしょう。
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ごんぼ餅のごんぼとはゴボウです。白味噌のようなしっかり濃い目の白餡でした。
naomasa4.jpg naomasa5.jpg 名称の「月餅」は初代が好きな謡曲から命名し、当初は「げっペい」と称していたそうですが「つきもち」と読まれることが多く、ついには「つきもちや」の名称になったそうです。店名にある餡入り焼き菓子の「月餅」はこの店の名物。月餅といえば中国菓子ですが、次回は京都の月餅と食べ比べしてみよう。
月餅屋直正(つきもちやなおまさ)
京都市中京区木屋町三条上ル上大阪町530-1
MAP
TEL:075-231-0175
9:30〜19:30
木曜、第2水曜休

ミディ・アプレミディ 京都土産の新定番

津田陽子さん(お菓子作りの好きな方なら知らない人はいない?)が運営するMidi Apres-midi(ミディ・アプレミディ)は1Fがサロン(焼きたてタルト、イートイン12席)、2Fがお菓子教室。お菓子教室には東京から通う人もいるのだとか。
ミディ・アプレミディといえば大人気のフロール(ロールケーキ)ですが、通販のみでお店では販売されていません。詳しくは別記事で紹介します。また食べたい!
店頭ではタルトをはじめパリで修行された津田さんのエスプリがきいたお菓子を入手できます。
しっとり焼き菓子の詰め合わせは京土産の新定番!それがコレ↓
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バラで販売されているケイクを四畳半形に詰め合わせた「パヴェ」
八畳もあります。四畳半形の真ん中はシナモン風味のリンゴの甘煮「ポム」
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ラズベリージャムとスパイス風味の「リンツァ」
オレンジピールが爽やかな「ミモザ」
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チョコレートベースの「いちじく」
ラムレーズンを加えた「メイプル」
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焼き菓子は好きで、たまに自分で焼いたり、美味しいと評判のお店のものを買って食べたりしますが、ミディ・アプレミディの焼き菓子が一番美味しい!しっとり、素材の持ち味がしっかり、でもしつこくない。1つ目を食べて期待が高まり、毎日1個ずつ5つの味を最後まで美味しく頂きました。

Midi Apres-midi(ミディ・アプレミディ)
京都市中京区東洞院三条下ル
MAP
TEL:075-221-1213
11:00〜19:00
月曜休
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