京はやしや 抹茶ミルクの素

京はやしや」は以前にも記事で紹介しました。前回の京都旅行で三条店でお会計した時、近くにおいてあった「抹茶ミルク」が気になり、店員の方にも「美味しいですよ〜」と勧められ購入。これが想像以上に美味しく、抹茶ミルクのための抹茶ミルクの素だなぁと感心してしまいました。
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パッケージには元祖の味、京都の味、と書かれています。
見た目も雑貨好きには看過できないデザイン。温めた牛乳で溶くとダマにならずしっかり抹茶の味がしますし、甘さは控えめです。
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東京駅GranSta(グランスタ)店でも販売しているかしら?大丸東京店8Fのイノダでお茶して、帰りに京はやしやのスイーツを購入、これがdoor to doorで30分以内で実現できる。ふ〜む、便利になったものです。

京はやしや(京都三条店)
http://www.kyo-hayashiya.com/index.html

京都府京都市中京区三条通河原町東入ル中島町105
タカセビル6F
MAP
TEL:075-231-3198
11:30〜21:30
不定休


東京駅エキナカGranSta
http://gransta.jp/index.html
8:00〜22:00(一部7:00〜22:00、日・祝日 〜21:00)

木谷製茶葉 本場の宇治茶お取り寄せ

お茶飲みの私は、普段はほうじ茶、紅茶がメイン。煎茶はあまり飲まないのですが、以前京都ふらり鉄道散歩さんから木谷製茶葉を教えていただき、煎茶のお試しサイズがあったのでお取り寄せしてみました。
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実家から新米が届き、朝食兼昼食はおにぎりの毎日。木谷製茶葉は実は新茶の季節に取り寄せたもの。封を切って1度飲んだきり、引き出しに放置。にも関わらず、キレイな色が出ますし味落ちもなし。おにぎりにあうわ〜
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茶葉がよく開き、少しの量でタップリ出ます。
ujicha4.jpg甘みもあって、少し濃い目に淹れても後味スッキリ。お客様用としても十分使えます。
お取り寄せの感想は「小学校の蛇口からお茶が出る煎茶発祥の地、宇治。その宇治茶を美味しく手軽に飲むなら木谷製茶場だわ〜」

木谷製茶葉
京都府綴喜郡宇治田原町岩山休場8
TEL:0774-88-2218


お験し用煎茶ティーバッグ、「源氏物語千年紀(2008年)」を記念して作られた100%京都府内産の生粋宇治茶などこだわりの商品がズラ〜リ!

錦市場 3 京のお酒とおばんざいで

京都旅行通なら、錦市場でおばんざい(お惣菜)を調達、宿泊先で一杯というのもオツ。もちろんお酒も京都にこだわって。
創業200余年の津之喜商店。京都の地酒・地ビールもさることながら、全国から選りすぐりの地酒も揃うお店。天の橋立オイルサーディンは隠れた人気商品!京土産に必ず購入する人もいるのだとか。
美肌というお酒、こちらもメディアで紹介されスキンケア商品として人気。
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奈良漬は小さい頃から好きでした(これって問題?)お酒に弱い方は大樽の奈良漬のそばにいるだけで酔いそうです。
威勢のいい漬物屋のおじさん。白いご飯が欲しくなってきた〜。
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お買い物していて小腹が空いたら、さっと麺類でも。山茂登(やまもと)のけいらんうどんは薄味の濃いだしで激ウマ。冨美屋(ふみや)の鍋焼きもいいなぁ。(山茂登は残念ながら閉店されたようです、、)
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三木鶏卵のだし巻玉子。フワフワのだし巻が次々出来上がる。職人技は見ていて飽きない。
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錦でおばんざいといえば、錦平野か井上佃煮店(画像は井上さん)
1軒お店を挟んで並んでいます。私は平野さんを利用するほうが多かったかな(京都に住んでいた頃)。 錦平野さんはデパ地下(京都高島屋・京都大丸)にも出店されています。定番から旬の食材を使ったお惣菜が目白押し。
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錦市場公式サイト
http://www.kyoto-nishiki.or.jp/
エリア別、食材別の案内MAPもあって便利です!
マスコットキャラ錦ちゃんがお出迎え。

錦市場 2 食べ歩きいろいろ

食欲の秋、京都旅行の際、必ず立ち寄る錦市場。観光シーズンともなると牛歩状態になり、食べ歩きどころではありませんが、今回の記事は食べ歩きをキーワードにピックアップ。

高倉(大丸側)の入り口から入ってすぐのお店でお芋さん発見
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京とうふ藤野の姉妹店「こんなもんじゃ」では、お豆腐屋さんならではのスイーツ、豆乳ソフトや豆乳ドーナツを販売。近くに行くとドーナツの甘い香りがするのですぐ分かると思います。ちなみに東京には六本木ヒルズ(TOFU CAFE FUJINO)と同じく六本木のミッドタウン(京乃とうふや藤野)にありますよ。
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こんなもんじゃの(堺町通りを挟んで)お隣、生麩の専門店「麩嘉」。オススメの麩まんじゅうは日保ちしないお菓子なので、その場で食べちゃいます(残念ながら麩まんじゅうの画像が見つからないので、看板だけ)。
食べ歩き用にカップに入ったわらび餅を販売するお店もありました。
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番外編?串にさしてありますが、食べ歩きは難しいですね。
伏見稲荷参道のスズメの焼き鳥は有名ですが、錦にもありました。お店の方にスズメの産地を聞いたところ「中国産、日本のスズメやったら、捕まるでぇ〜」とのことでした。
若狭の焼きサバ!焼き立てを一度食べてみたいです。
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錦市場で買う京のおばんざい(お惣菜)や有次などは、また別記事でご紹介します!

錦市場公式サイト
http://www.kyoto-nishiki.or.jp/
エリア別、食材別の案内MAPもあって便利です!
マスコットキャラ錦ちゃんがお出迎え。

こんなもんじゃ(京とうふ藤野)
http://www.kyotofu.co.jp/top.html
京都府京都市中京区錦小路通堺町西北角
10:00〜18:00
無休
TEL:075-255-3231

麩嘉(ふうか) 錦店
京都府京都市中京区錦小路通堺町角
営業時間 9:30〜17:30
月曜、2〜8月の最終日曜日休
TEL:075-221-4533

柳桜園茶舗 お抹茶はじめはコチラから!

創業明治8年、京都市役所近くに、宇治茶、殊にお抹茶を専門とする「柳桜園茶舗」があります。
三千家ご用達であります。


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ryuouen_banner.jpg柳楼園茶舗のある二条界隈には、これまでご紹介した一保堂茶舗やイレモンヤがあります。
梶井基次郎の小説「檸檬」の果物屋八百卯(やおう)など、祇園とはまた別の京情緒豊かなエリアで、お気に入りです。


店内の木製ショーケースには裏千家、表千家好みの抹茶が並んでおり、お買い物するだけで、背筋がピンとする様。
風味が変わりやすい抹茶は、丁寧に石臼で挽いて、挽きたてを供するこだわりです。


「二人暮らしのお取り寄せ」(角川書店)では、「御代の昔」というお抹茶が紹介されています。私はこの本を参考に、柳桜園でお抹茶を購入しました。


この本は、だいぶ前に出版されたものですが、今では大人気の京都「ミディ・アプレミディ」のフロール(ロールケーキ)も紹介されており、なかなか使えるお気に入り本です!


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ちなみに著者は、作家・秋元康夫人の秋元麻巳子さん。(元おニャン子クラブの高井麻巳子さん、と言っても今は知らない人が多い?)
イラストも手掛けていらっしゃるのですが、そのイラストの腕前に驚きました。この本を手に取った時、まずは巻末のイラストレーターをチェックしたくらいですから。
(「二人暮らしのお取り寄せ」をAmazon楽天ブックスでチェック!)


「御代の昔」はお濃茶用のお抹茶ですが、口当たり良く、まろやか。
お抹茶の苦いイメージを払拭してくれることでしょう。
どうしてもダメなら、イチゴにまぶしたり、天塩に混ぜたり、また、夏はアイスクリームにドロリとしたお濃茶をかけても美味、と本にはありました。


お抹茶が主体の柳楼園ですが、私がとりわけ気に入っているお茶があります。
人気商品でもある、雁がねほうじ茶の「香悦」です。
その名の通り、香り豊かで深い味わい。
鳥獣戯画の茶缶も、買い物心をくすぐります。
湯呑みセットは高山寺で購入したもの(高山寺の記事はこちら)


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鳥獣戯画デザインをコレクションしていますので、柳楼園の紙袋まで取ってあります^^)ゞ

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お茶飲みの私は、ほうじ茶は「柳楼園の香悦」か「丸八製茶場の棒茶」と決めております。どちらも自信を持ってオススメするほうじ茶です!!
普段は高島屋でまとめ買い。
高島屋オンラインショップでは、商品検索→ほうじ茶で検索して下さい。

高島屋

柳桜園茶舗(りゅうおうえんちゃほ)

京都府京都市中京区二条通御幸町西入ル丁子屋町690
TEL:075-231-3693
9:00〜18:00
日曜・祝日休

御代の昔 30g缶 ¥2,100
京風味かりがねほうじ茶「香悦」 小缶(100g)¥1,000 中缶(200g)¥1,900

地下鉄東西線「京都市役所前駅」下車徒歩5分
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