〔お伊勢参り14〕 二見興玉神社&夫婦岩&トド!

二見興玉神社、到着!
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古来、伊勢神宮の参拝者は、参拝前に二見浦で禊を行うのが慣わしだったそうです。
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夫婦岩が見えてきました!
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夫婦岩は、沖合約700m先の興玉神石で、日の大神を拝する鳥居の役目をしているそうです。
夫婦岩は、岩の間からの日の出の風景が、特に有名ですが、実際に見ることができるのは、4月〜8月の間になります。
6月の夏至の前後1週間は、岩の中央から日の出が昇り、天気が良ければ、遠くに富士山を仰ぐことが出来るとのこと!
一生に一度は拝みたい感動の風景ですね!
その季節の早朝の境内は、多くの参拝者で大変賑わうそうです。
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二見興玉人神社、夫婦岩を拝み、2泊3日のお伊勢参りは終了です。
昼食をとるため、お隣の二見プザラへ。
夫婦岩東参道は二見プラザへ直結しています。(我々は知らなかったので、国道を歩いて行きました、、)
二見プラザは、伊勢志摩特産名店街やお食事処があるショッピングモール。赤福本店で食べ損ねた赤福もちを、こちらで。出来立てを食べることができます。
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全国津々浦々で見かけるご当地キティちゃん。
昼食は、私カレーに、夫ラーメン。新鮮な魚介類に飽きたわけではありませんが、無性にこの手の食事が食べたくなり、、
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隣接する二見シーパラダイス。
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入場ゲート手前にあるトドプール。
間近で見るトド君の迫力に圧倒されました!
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プールに近づくと、グッと寄ってきます。その迫力たるや!
コワい!小さいお子さんは泣き出してしまうのでは?
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行きは近鉄でしたが、帰りはJR快速みえ。
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帰りも貸切状態〜
新幹線乗り換えの名古屋駅で、夕食のお弁当購入。私は天むす、夫味噌カツ。
このたびのお伊勢参りは、行き(熱田蓬莱軒のひつまぶしの記事はこちら)も帰りも、うみゃ〜な名古屋メシで〆!
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二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)
http://www.amigo2.ne.jp/~oki-tama/

〔お伊勢参り13〕賓日館&岩戸の塩

夫婦岩へ向かう途中、塩ようかんを購入後、まだあと2ヶ所寄り道します。
お次は「賓日館(ひんじつかん)」
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歴代諸皇族、各界要人が数多く宿泊された賓日館。
伊勢神宮に参拝する賓客の休憩・宿泊施設として、神宮の崇敬団体・神苑会によって、明治20年に建設されました。
英照皇太后(明治天皇の母)のご宿泊に間に合うようにと、明治19年12月に着工、翌年2月19日に竣工。
2ヶ月という短期間での完成は驚きですね。
その後、明治末期〜大正初期、昭和初期2回の大増改築を重ね、現在の状態となったそうです。


階段親柱の「二見かえる」
ここでもカエルちゃんに遭遇。この蛙は、後で取り付けられたものではなく、親柱と同じ楠の一木に彫られているから驚き!
「二見かえる」は、縁起の良い「無事かえる(帰る)」との語呂合わせから、二見興玉神社祀神・猿田彦神社(記事はこちら)のお使いのように扱われ、二見のシンボルなのだそうです。
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創建以来、歴代の皇族方がご休憩・ご宿泊された「御殿の間」。
御殿の間の天井は、二重格天井といって、格式を尊ぶ部屋に用いられる珍しい天井形式なのだそうです。
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陛下がお座りになったという椅子。
眺めも格別!
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桃山式の大広間へ移動。
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大広間やその周りの廊下の随所に、輪島塗、屋久杉、吉野杉等、今では絶対入手できない建材・再現できない技術を見ることができます。
あまりにも広いので、シャドー相撲をしてしまいました、、
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手入れの行き届いた庭園。
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日本建築の様々な意匠にも興味津々で。
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縁側っていいなぁ。
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賓日館近くの岩戸館さんで「岩戸の塩」を購入。にがり1本サービスで頂きました。ありがとう!女将さん。
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賓日館(ひんじつかん)
http://www.hinjitsukan.com/index.html

〔お伊勢参り12〕 塩羊羹とカエルちゃん

二見浦の防波堤沿いを散策しながら、夫婦岩・二見興玉神社を目指します。
その途中、塩羊羹で有名な和菓子店「五十鈴勢語庵」へ立ち寄りました。
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勢語庵の塩ようかんに使用されるお塩は、職人さんが丹念に作り上げた「二見岩戸の塩」
町内には、古来から伊勢神宮に納める塩を作る御塩田があり、海水から採取した塩を使った塩ようかんは、二見町の特産品だそうです。
選された上質の小豆に、岩戸の塩を使い、余分な添加物を加えずじっくり練り上げた塩羊羹に期待大!
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試食させていただき、お土産に即決定!
お塩がほんのりきいていて、スッキリ上品な甘さ。
日本茶はもちろん、コーヒーにも合いそうです。


一口サイズの塩ようかんは、季節により梅や楓など形を変えるそう。
今の季節は何の形ですか?とお伺いしたら、わざわざ商品から一つ取り出して、見せてくれました。
こちらでお買い物をすると、陶器の小さなカエルちゃんのプレゼントを頂けるようです。
カエルは二見興玉神社の縁起物で、吸い込む習性が「幸福を吸い込む」の信仰を生み、また旅行者の「無事帰る」にもかけています。
頂いたカエルちゃんは、出ていった(使った)お金がカエルように、お財布に入れています(笑)
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日本茶・コーヒーばかりではく、焼酎、日本酒とも良くあうとのこと。
早速、帰宅後、旅の余韻に浸りつつ、コーヒーとともに頂きました。
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塩羊羹を購入の後は、賓日館へ向かいます!


手作り和菓子の勢語庵(五十鈴勢語庵)
http://www.hp-hcs.net/~seigoan/index.html

三重県伊勢市二見町茶屋大字江569-35
TEL:0596-42-1212

〔お伊勢参り11〕 伊勢志摩国立公園 名勝・二見浦

皇大神宮(内宮)別宮である月讀宮参拝を終え、近鉄・五十鈴川駅→宇治山田駅(近鉄からJR参宮線に乗り換え)→二見浦(ふたみのうら)駅下車。
海上に大小二つの岩が浮かぶ「夫婦岩」で有名。
その夫婦岩をモチーフにした駅舎。ガラス張りでモダン。
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駅前の大きな鳥居。旅館街、海に向かって歩きます。
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夫婦岩までは、徒歩20分くらい。
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途中、重厚な日本家屋が点在。
宮大工さんに日本建築の粋を集めた家を建ててもらうという、果てしなく無謀な夢を持っています、、
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西行(平安末期の歌人)の歌碑。
「浪越すと二見の松の見えつるは梢にかかる霞なりけり」
松にかかる春霞を見て、春の到来を喜ぶ気持ちを表した歌。
海岸沿いを歩くと、二見浦の風光を詠んだ歌碑がいくつかあります。二見をこよなく愛した西行は二見(安養山)に庵を結び、晩年の7年 間も滞在したそうです。
他には、西行の足跡を辿った松尾芭蕉や、松阪出身の国学者・本居宣長などの歌碑もあります。
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暫し水平線を眺めて。
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〔お伊勢参り10〕 内宮別宮 月讀宮

お伊勢参りの旅3日目。
ホテルの送迎バスで鳥羽駅→五十鈴川駅へ。
皇大神宮(内宮)別宮である月讀宮(つきよみのみや)へ向かいます。
月讀宮は五十鈴川駅から南へ徒歩約10分(もう少しかかったかな)。
他のアクセス方法は、外宮・内宮循環バスで「中村」下車、北へ向かって徒歩約5分で参道入り口へ到着します。
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月讀宮表参道の鳥居に到着!
半端ない森林浴♪
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月讀宮には四宮あります。
・月讀宮(つきよみのみこと)
※2日目に訪れた外宮別宮月夜見宮(記事はこちら)と御同神です。
・月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや
・伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
・伊佐奈弥宮(いざなみのみや)
月讀宮の御祭神、月讀尊(つきよみのみこと)は天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神で、太陽神の天照大御神に対し、月神といわれてるそうです。
四宮のお参りの順番です。
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お社が見えてきました。
神明造の社殿が4つ並んでおり、大きなお宮ではないのに、景色壮観。
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奥(反対方向)からも撮影。
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参道でお掃除されていたおばさん(腰には蚊取り線香)が「お参りになり、ありがとうございました」と声をかけて下さいました。
こちらこそありがとうございます。
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月讀宮(つきよみのみや)
三重県伊勢市中村町742-1
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