世界遺産 下鴨神社+パワースポット糺の森

下鴨神社の参道、京都のパワースポットの一つである糺の森(ただすのもり)。原生林に囲まれた参道を歩けば、森林浴効果でスッキリします!
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通学・バイト先エリアだったので、糾の森はよく歩きました。懐かしいなぁ。
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(↓「家政婦は見た」のポーズ)
simogamo3.jpgこれだけの木々に囲まれた参道を他に知りません。空気が違います。
糺の森ばかりで、なぜか下鴨神社の画像が少ないですね、、
参拝時に結婚式をされていたからかな?


下鴨神社の正式名称は賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。
上賀茂神社とともに伊勢神宮に次ぐ位の神社とされ、上賀茂神社祭神の祖父・賀茂建角身命(かもたけつみのみこと)と母・玉依媛命(たまよりひめのみこと)を祀る。


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皇室との関わりも深く、1月4日の蹴鞠り初めや5月15日の葵祭などの有名行事は、ニュースなどで見かけますね。真夏の納涼古本市も人気。

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下鴨神社には2本の木が中ほどで1本に結ばれている「連理の賢木」があり、京の七不思議に数えられています。
縁結びの神さまのお力が余りにも強く、二本の木が途中から一本になったと言い伝えられています。
現在のご神木の賢木は4代目。
連理の賢木は老木になると糺の森のどこかに自然と跡継ぎが出きるのだそうです。不思議だ〜


また境内には、十二支が配置された7つの社があり、全国的にも珍しい干支の守神としての社があります。


2つで1セットの縁結びのお守りや、ラブリーな干支ごとのお守りも要チェック!
世界遺産 下鴨神社
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
京都府京都市左京区下鴨泉川町59
MAP
TEL:075-781-0010
6:30〜17:30
駐車場有

世界遺産 金閣寺 嫉妬するほど美しい金箔舎利殿

世界遺産 金閣寺。正式には鹿苑寺。金箔舎利殿があまりに有名。
有名過ぎて、ブログで取り上げるのを忘れていたくらい。
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紅葉時の金閣もいいだろうけど、私が参拝するのは背景が緑の時期。(杜若が咲く初夏もオススメ)青々と茂る木々と日の光を浴びた金閣の対比は、金閣の絢爛豪華な様を際立たせる。グリーン×ゴールドの異質マテリアルにも何となく惹かれるものが、、
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私が金閣で連想するのは、三島由紀夫と一休さん。
そもさん、せっぱ!(ってどういう意味?)子供心に、一休さんに意地悪なとんち問答を仕掛ける将軍様(足利義満)の住まい「金閣」に興味深々で、金閣の頂に輝く鳳凰が印象的でした。ちなみに現在の鳳凰は3代目。(1代目は昭和25年焼失事件の直前に修繕に出されていて無事だったとか)有名な平等院鳳凰との違いは、首が長めでお腹が蛇腹になっている点。次回は鳳凰にズームして観察してみよっと。(金閣寺サイトに鳳凰の画像あります)
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新聞記事で、ある作家さんの三島由紀夫氏との思い出話を読みました。小さい頃、三島氏と話をする機会があって「作家になるためには?」と質問をしたことがある、という内容でした。(かなりうろ覚えですが)三島氏の回答は「多くの言葉を知るため、辞書を読むこと」実際、三島氏本人も辞書を読んでいたという。う〜ん、納得。三島由紀夫の「金閣寺」は金閣炎上事件(昭和25年7月2日未明)が題材。放火の動機を「金閣の美への嫉妬」としている。久々に読んでみようかな。

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「京都三松」の一つで、義満遺愛の盆栽を移植したという「陸舟の松」
西方浄土に向かうことを願い、西向きで帆掛け舟の形に作られたと伝えられています。ご立派!

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はぁ、オール金箔の家にため息。次は雪化粧の金閣を。 願わくは金閣内部から外の景色を眺めてみたい、、嗚呼妄想。

金閣寺/北山鹿苑寺(ほくざんろくおんじ)
http://www.shokoku-ji.or.jp/kinkakuji/

京都府京都市北区金閣寺町1
MAP
TEL:075-461-0013
9:00〜17:00
一般¥400 小・中学生¥300

世界遺産 天龍寺 観光寺院の先駆けへ龍と達磨さんに会いに行く

天龍寺は嵐山に鎮座する臨済宗天龍寺派の本山で、京都五山の第1位。暦応2(1399)年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓国師を開山として創建した禅寺です。平成6年12月、ユネスコから世界文化遺産に認定登録されました。
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入ってすぐにある達磨の書画は平田精耕老師(天龍寺派管長)の筆によるもの。グッと睨みをきかす迫力ある達磨さんですが、上目使いをしているようにも見えます。
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天龍寺だけに「龍」の絵。
法堂天井には、加山又造画伯によって描かれた八方睨みの龍「雲龍図」龍が暴れ出さぬよう、丸の中に描かれた円相の龍は、どの位置から見ても睨まれているというトリックが。さっさと受付を済ませて北門を出た後に、見忘れていたことに気がつきました。拝観受付の手前に法堂がありますので皆様は見逃されませんよう(年に数回一般公開)
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春と秋の観光シーズンを中心に年間40万人以上が訪れる天龍寺。
方丈裏にある夢窓国師作の池泉回遊式庭園は、日本初の特別史跡名勝。広々とした美しい庭園、曹源池から龍が現れるのではと想像しながら眺めたり。
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北門付近に巨大な硯のオブジェ?前の手水舎。心も洗うための手水。
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世界遺産 天龍寺
http://www.rinnou.net/

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
MAP
TEL:075-881-1235
8:30〜17:30(10月21日〜3月20日は〜17:00)
無休(行事のため諸堂参拝ができない場合あり)
庭園参拝料¥500(諸堂参拝は100円追加)

世界遺産 龍安寺 ミニマルアート禅の名石庭

世界遺産 龍安寺。私の中では5本の指に入る好きなお寺です。
あまりに有名な謎多き石庭のほか、水戸光圀寄進の蹲(つくばい)、緑豊かな鏡容池(きょうようち)庭園の散策、秀吉絡みの逸話、、
禅の世界、ミニマルワールドに触れると、とにかく心がスッキリするのです。私の場合。

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龍安寺は1450年(宝徳2)徳大寺家山荘を譲り受けた細川勝元が、禅寺に改め開山したのが始り。応仁の乱、寛政9年(1797年)の出火で大半が焼失し、現在の方丈は塔頭・西源院を移築したもの。

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水戸の黄門様が本を借りたお礼に寄進した「吾唯足知(われただたるをしる)」と刻んだつくばい(真ん中の手水部分を口の字に見立てる)。 足るを知るものは貧しくても豊か、足ることを知らないものは金持ちでも貧しいという教え、禅の精神。
このつくばいをデザインした栓抜きなどオリジナルグッズも必見。
画像のつくばい、実はレプリカ。本物は非公開だそうです。

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石庭の代名詞、方丈前庭の枯山水庭園(史跡・特別名勝)は白砂に大小15の石を配し(15は仏教で完全無欠、凡人には15個数えられない?)、虎が子を連れて川を渡る様に見えることから「虎の子渡しの庭」ともいわれています。
作者不明など大きな4つの謎(刻印の謎、作庭の謎、遠近の謎、土塀の謎)を秘めており、本当に感慨深い名石庭。でも難しく考えず、訪れた時々で好きなように観賞しましょう。

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龍安寺(りょうあんじ)
http://www.ryoanji.jp/

京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町
MAP
TEL:075-463-2216
8:00〜17:00(12〜2月は8:00〜16:30)
拝観料 ¥500
京福電車龍安寺駅から徒歩7分

上賀茂神社 航空安全お守り

世界遺産 上賀茂神社。
正式名称は賀茂別雷神社。
厄除けで有名な上賀茂神社ですが、パステルカラーの可愛らしいお守りがあります。
それは、超短期ボストン留学が決まってから購入した「航空安全お守り」

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神武天皇ご東征の際、御祭神の祖父がヤタガラスとなって、熊野から畿内へ入る道を先導した故事に因むお守り。
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