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京都・桜のシーズンにむけ、桜の名所をピックアップ!
(まだアップしていない記事あり)春の京都観光を予定されている方の参考になれば幸いです。


sakura_1.jpg円山公園 祇園しだれ桜
殿堂入り桜の名所ぴかぴか(新しい)
あまりに有名な円山公園の桜。ライトアップされた夜桜は、篝火に煙り、見飽きることのない幽玄な美しさ。必見!記事はこちら

sakura_2.jpg渉成園 枳殻邸(東本願寺別邸)
京都駅から程近い場所に約1万600坪の敷地を有する渉成園。桜並木は庭園のほぼ中央に位置する。桜の枝越しに見る京都タワーもなかなか。 記事はこちら

sakura_3.jpg醍醐寺
世界遺産・醍醐寺ぴかぴか(新しい)
秀吉も愛でた醍醐の桜は豪華絢爛な当時の花見を髣髴させます。地下鉄でアクセスできるようになったのもありがたい。 記事はこちら

sakura_4.jpg平野神社
桜の神社として有名。
さくらグッズもいろいろあります。絵馬も桜のかたち。 記事はこちら


sakura_5.jpg千本釈迦堂
国宝の本堂は応仁の乱でも焼失せず残った京洛最古の建造物。その前に佇む枝垂れ桜。おかめ桜と呼ばれるその由縁は? 記事はこちら


sakura_06.jpg嵐山
日本を代表する景勝地・嵐山。殊に春の桜、秋の紅葉時はいかにも京都らしい風景を求め観光客で賑わいます。 記事はこちら



sakura_7.jpg京都府立植物園
渉成園とともに京都の桜鑑賞地としてはまだ穴場かも。鮮やかなチューリップと淡い薄紅の桜。コントラストは一見の価値あり!?あわせて賀茂川沿いの半木(なからぎ)の道」も。
記事はこちら


sakura_8.jpg六角堂 六角桜
京都のへそ、池坊発祥の地にある洛中の桜。街中散策の途中に。錦市場でお買い物をしたら足をのばして。 記事はこちら

他には、哲学の道、平安神宮+岡崎疎水、松ヶ崎疎水(洛北高校近辺)、京都御所など。
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私の好きな京都紅葉名所ダイジェストです。
2013年京都紅葉速報はこちら!紅葉ピークは例年通り11月下旬でしょうか?
autumn1.jpg東福寺
殿堂入り紅葉スポットぴかぴか(新しい)渓谷を挟む起伏のある地形と、3つの橋廊がパーフェクトな眺望を作り出す。緋色一色、言葉にならない美しさ。記事はこちら



autumn2.jpg清水寺
世界遺産 清水寺。清水の舞台からライトアップされた境内と見渡す京都市街。夜間特別拝観は近くの高台寺もあわせてオススメ!
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autumn3.jpg真如堂
三重塔を背景に見事な楓が絵になる。吉田山〜真如堂〜金戒光明寺(イチョウが有名)は私のお決まりルート。
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autumn4.jpg大徳寺 高桐院
風情ある石畳、心静かに赤絨毯に座り眺める庭。近くの今宮神社もあわせて参拝。あぶり餅も忘れずに。
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autumn5.jpg詩仙堂
街路樹のイチョウも美しい北白川エリア。手入れの行き届いた庭、鹿おどしの音が心地良く響く。近燐の曼殊院、圓光寺もオススメ。
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autumn6.jpg源光庵
悟りの窓(丸)と迷いの窓(四角)。室内から見る窓のむこうは見飽きることがない。近くの光悦寺や常照寺もオススメ。
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autumn8.jpg光悦寺
本阿弥光悦をはじめ、江戸期を代表するデザイン集団の芸術創造の場。芸術的センスが磨かれるかも。
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autumn9.jpg圓通寺
徳川家康が学校として創建したお寺。秋のライトアップで人気注目度もアップ。モスグリーンを覆う深紅の絨毯が美しい。
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autumn10.jpg曼殊院
周囲の楓の連なりや、遠州好みの枯山水庭園など見所多くあり。鷺森神社の紅葉のトンネルからアクセス!
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カフェ・ヴェルディ 自家焙煎珈琲を飲み比べたい!

朝一で下鴨神社を参拝し、カフェ・ヴェルディでモーニング。


カフェ・ヴェルディは珈琲豆を焙煎は勿論、手作業で良い豆を一粒一粒選び出すという作業からされている、珈琲こだわりのお店。


このように書くと、珈琲に一家言持っていないと行きづらいお店?と思われるかも知れませんが、全くそのような心配なしです。(心配されていないか、、)


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プレートや珈琲カップはウェッジウッド。(だと思います)
私のオーダーしたトーストは、食べやすいように、3枚にカットされてました。このような配慮が嬉しいですね。


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美味しいし、居心地が良いし、近くにあったら毎日通いたいなぁ、、
カフェ・ヴェルディは直近の京都旅行まで知らなかったお店。


ある婦人雑誌で、下鴨ブレンド(珈琲豆)が掲載されていて知りました。
大学の近くだし、なぜこのお店を知らなかったのだろう?と思い、お店の方に聞いてみると、在学中(何年前の話よ〜)にはなかったことが判明。やっぱりね。ないならアンテナに引っ掛からなかったはずだわ〜と一人納得。


京都の美味しいもの散策に、店主の気まぐれ日記を参考にしております。
カフェ・ヴェルディ
http://www.verdi.jp/


京都府京都市左京区下鴨芝本町49-24
アディー下鴨1F
TEL075-706-8809
FAX075-706-8819


8:00〜19:00(日曜祝日は8:00〜18:00)
月休(定休日が祝日の場合は翌日)

ミディ・アプレミディ 幻のロールケーキ

ミディ・アプレミディといえばフロール(ロールケーキ)。
以前、焼き菓子の記事をご紹介したお店です。


一時期は1年待ちだったこともあり、幻のロールケーキと称されていました。フロールは残念ながら完全予約制の宅配のみで、店頭では販売していません。(カフェスペースはありますが、タルト専門です。仁和寺前の和カフェ「さのわ」や銀閣寺近くのカフェ「ゴスペル」では頂くことができるそうです)


フロール予約専用の電話番号に何度かかけてみるものの、いつも話中。そして繋がったと思いきや予約終了を告げるアナウンス、、 すぐに諦めて電話することもなくなりました。


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京都旅行中、焼き菓子を購入しにお店に伺った際、なかなか繋がらない旨お話したところ、日曜日が狙い目とお聞きしました!日曜は受け付けていないと思われている方が多いのか、比較的電話が少ないとのこと。


早速日曜日、電話受付開始の11:00にかけてみると、、繋がった!フロールは電話受付した日の1ヵ月後に届くシステムになっています。購入は2本まで。


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待ちに待った(実は忘れかけていた)フロールは、確実にこれまで食べたロールケーキの中で一番美味しい逸品でした!期待はしていたものの、ロールケーキのような素朴な洋菓子はあまり差のつけようがないと思っていたのですが、、


しゅっとスリムな形状、均一の焼色、まずは見た目から違います。
卵黄、バターがたっぷり使われた生地はきめ細かくしっとり。画像からお分かりになると思うのでうが、ギュッと詰まっていてコシのある生地です。しかしその重量感に反して毎日でも食べたいと思うほど口あたり柔らかで軽いのです。


クリームも特筆すべき。硬めでしっかりしているのですが、これも口の中でフワっと溶けてしまいます。この硬さでこの口解けは何?この不思議なクリームの正体はホワイトチョコレートのガナッシュだそうです。

ふ〜む、素材もかなり上質なのだろうと思わせるケーキ。店頭で頂けるタルトも楽しみです。


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パティシェ津田陽子さんの本



Midi Apres-midi(ミディ・アプレミディ)
京都市中京区東洞院三条下ル
MAP
TEL:075-221-1213
TEL:075-255-0455(※フロール専用)
11:00〜19:00
月曜休
フロール ¥2,940
※ミディ・アプレミディのサイトが閉鎖されたため、フロール受付内容が変更されているかもしれません。詳細は電話でお問い合わせ下さい。


さのわ
http://www.sanowa.shop-site.jp/

高瀬川と一之舩入 柳に桜

京都の繁華街を鴨川と平行して流れる高瀬川。
木屋町通二条下ル付近から鴨川と分流しする人口川で、伏見の京橋で宇治川に合流。
安土桃山・江戸初期の豪商、角倉了以(すみのくらりょうい)が1611年に開削。京都〜大阪間の物資輸送を盛んにしました。
森鴎外の歴史小説「高瀬舟」の舞台としても有名。


↓三条小橋(木屋町三条)からの眺め。右側にチラッと写っているコンクリートの建物は安藤忠雄氏が設計した商業施設TIME'S
京はやしや月餅屋直正六曜社などが近くにあります。
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TIME'Sから高瀬川沿い(木屋町通り)を北へ行くと、「一之船入」があります。
京都ホテルオークラや日本銀行京都支店の裏手辺りです。
船入とは貨物の積卸をする船溜所のことで、起点の木屋町二条を「一之船入」といいました。江戸時代の貴重な交通運輸の遺構として国の史跡に指定。高瀬舟が復元されています。
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高瀬川といえば柳のイメージですが、桜の名所でもあります。
木屋町界隈は歓楽街だからあえて名所として紹介されていないのかな。
よく目にする景色なので、当たり前になっているのかも。
贅沢なことですね。


木屋町通三条から四条の間の桜はきれいなのですがちょっと騒がしい場所なので、ゆっくり夜桜を見るには一之船入あたりを散策するのが良いと思います。この道を通ったということは、川端二条の夢屋へ向かう途中かな〜
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春の京都御苑 近衛邸跡の枝垂れ桜など

春の京都御苑(秋の京都御苑はこちら)。梅、桃、桜の花木が春の京都御苑を彩ります。近衛邸跡の枝垂れ桜や梅林、桃林は京都御苑の西側に位置しているので、地下鉄今出川駅で下車、乾御門からスタートします。
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分かりやすい案内板で再度チェック。
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京都御苑は(言うまでもありませんが)、明治天皇の東京遷幸までの500年もの間、天皇の住まいでした。京都の知人が会話の中で「天皇さんは東京に行ってはる」という言い方をしているのが印象的でした。都はいつの時代も京都であり、東京は東の京(みやこ)ということなのでしょう。
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近衛邸跡の枝垂れ桜は残念ながら散り際の画像しかご用意できず。満開の様子はコチラ(京都御苑のサイト内)でご覧下さい。
京都御苑の北西に位置するこの場所は、五摂家の一つ、摂政や関白を多く出した近衛家の邸宅跡。枝垂れ桜の大木が約30本植えられています。京都御苑で一番早く咲き始める桜だそうで、3月下旬にはほころび始めます。
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苑内を警備するパトカーはプリウス。環境考えています。
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ハラハラと散る桜の花びらをのせて。ハート型。
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京都御苑(きょうとぎょえん)
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/

〒602-0881
京都府京都市上京区京都御苑
MAP
075-211-6364
地下鉄「丸太町」or「今出川」下車すぐ

月餅屋直正 月餅屋さんの人気わらび餅

月餅屋直正は創業200年以上の老舗和菓子店。三条木屋町という繁華街にあり、何度も前を通ってお店の存在は知っていたものの、暖簾をくぐったことはありませんでした。ある雑誌でわらび餅が美味しいというのを見て、旅行中に立ち寄り、事前に予約。桜・紅葉の時期以外でも売り切れ必至の商品らしく、桜・紅葉時期はお客さんが途絶えず、沢山予約していく人も多いようです。店頭には価格も手頃で目にも嬉しい春らしいお菓子が並びます。
京銘菓はデパ地下でも入手可能ですが、地元の日常遣いのお菓子屋さんにも人気商品があるものです。
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私は帰りの新幹線で食べようと人気のわらび餅(¥180)2個と、色合いも春らしいごんぼ餅1個(¥190)を「明日○○時に取りに来ます」と前日に予約しました。
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えぇっと、、、帰りの新幹線でかっちりお弁当などを食べてしまったため、わらび餅は帰宅後食べることに。「柔らかいので平にお持ち下さい」と言われたのを思い出し、恐る恐るフタを開けると、わらび餅から少し餡がはみ出ていました。割ってみると、感心するほど薄いわらび餅に覆われたこし餡。深煎りきなこを2度まぶしているだけあって、香ばしい香り。出来立てなら風味も格別だったでしょう。
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ごんぼ餅のごんぼとはゴボウです。白味噌のようなしっかり濃い目の白餡でした。
naomasa4.jpg naomasa5.jpg 名称の「月餅」は初代が好きな謡曲から命名し、当初は「げっペい」と称していたそうですが「つきもち」と読まれることが多く、ついには「つきもちや」の名称になったそうです。店名にある餡入り焼き菓子の「月餅」はこの店の名物。月餅といえば中国菓子ですが、次回は京都の月餅と食べ比べしてみよう。
月餅屋直正(つきもちやなおまさ)
京都市中京区木屋町三条上ル上大阪町530-1
MAP
TEL:075-231-0175
9:30〜19:30
木曜、第2水曜休
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